miraDry® /ミラドライ(多汗症・ワキガ治療)

国内で唯一薬事承認された、マイクロ波によるワキ汗治療器で、
傷跡を残さない、多汗症の根本治療が可能に。

miraDry®/ミラドライ メイン画像 1

miraDry®/ミラドライ メイン画像 2

miraDry®/ミラドライ(ワキ汗治療器)

主な用途ワキ汗、ワキガ、多汗症 など

miraDry®/ミラドライは国内で唯一薬事承認*を取得している、マイクロ波による重度の原発性腋窩多汗症治療器で、手術によらない、切らないワキ汗治療を実現します。(*2022年4月現在)
皮膚表面を「コンタクトクーリング」でしっかりと保護しながらマイクロ波を照射することで、ヒートゾーン(加熱する領域)を汗腺の大部分が存在する真皮深層~皮下組織浅層へ留め、汗腺を焼灼・凝固させることで発汗を抑制します。それにより高い効果が得られ、長期的に効果が持続すると考えられています

miraDry®/ミラドライ サブ画像 1
miraDry®/ミラドライ サブ画像 2

写真は治療に用いるハンドピースとバイオチップ(写真下)(写真右):ハンドピースの先端につけるバイオチップは使い捨ての消耗品で、施術1回ごとに、患者様お1人に1つ使用し、使用後は破棄します。

ミラドライは、気になるワキの悩みを改善する治療です。;以下のような症状でお悩みの方は、多汗症・ワキガの可能性があります。・・・白い洋服のワキ部分が黄ばむ人よりも汗かきだと思う人からにおいがすると言われたことがある洋服のワキ部分が濡れる、汗じみが気になるワキ汗やにおいが気になったことがあるこのようなワキ汗やにおいのお悩みの方には、マイクロ波を用いた「ミラドライ治療」がおすすめです。ミラドライは、気になるワキの悩みを改善する治療です。;以下のような症状でお悩みの方は、多汗症・ワキガの可能性があります。・・・白い洋服のワキ部分が黄ばむ人よりも汗かきだと思う人からにおいがすると言われたことがある洋服のワキ部分が濡れる、汗じみが気になるワキ汗やにおいが気になったことがあるこのようなワキ汗やにおいのお悩みの方には、マイクロ波を用いた「ミラドライ治療」がおすすめです。

ミラドライによる治療の4つの特長+α

ミラドライ特長イメージ 1

1. メスを使わない

皮膚を切らずに、マイクロ波(電磁波)を照射する治療ですので傷跡が残りません。(その効果は外科手術とほとんど変わりません。)

ミラドライ特長イメージ 2

2. すぐに効果を実感

治療直後から効果を実感します。

※効果のあらわれ方には個人差があります。

ミラドライ特長イメージ 3

3. ダウンタイムが少ない

日常生活に支障がでることはほとんどありません。治療当日からシャワー浴も可能です。

ミラドライ特長イメージ 4

4. 効果が長く持続

1回の治療で長期間の治療効果が期待できます。(消滅した汗腺は半永久的に再生しません。)

※治療効果の持続期間には個人差があります。

さらに、汗の原因となる「エクリン腺」と、臭いの原因となる「アポクリン腺」 を同時に破壊するので、ワキ汗ワキの臭い一度に改善できるのも大きな特長です。

ミラドライの作用

独自の冷却システムでクーリングゾーンを形成し、皮膚へのダメージを抑えながら、汗の原因「エクリン汗腺」と臭いの原因「アポクリン汗腺」(両方あわせて一般的に汗腺といいます)をマイクロ波の熱で破壊して消滅させます。

ミラドライの作用のイメージ 1

1. 皮膚にマイクロ波(電磁波)を照射

皮膚にマイクロ波(電磁波)を照射します。ワキの汗やにおいの原因となる2種類の汗腺(エクリン汗腺・アポクリン汗腺)が集中している深い層まで、マイクロ波を届けることができます。

ミラドライの作用のイメージ 2

2. マイクロ波が熱に変わる

ミラドライのマイクロ波のエネルギーは、水分子に吸収されて熱に変わるのですが、水分を多く含む2つの汗腺周辺ではマイクロ波が熱に変わり、エクリン汗腺・アポクリン汗腺それぞれにダメージを与えます。

ミラドライの作用のイメージ 3

3. 皮膚の表面はしっかり冷却

独自の冷却システム「コンタクトクーリング」により、皮膚表面をしっかりと冷却し、やけどなどを防ぎます。

施術の流れ

治療日の決定と事前の準備について

治療後に腫れや赤みが見られるため、以下のような予定のある方は、治療日を検討する必要があります。

  • 治療後1週間以内に、袖のない衣服を着用する予定のある方
  • 治療後1週間以内に、旅行に行く予定のある方
  • 治療後1週間以内に、治療部位に負担がかかること(運動など)をする予定のある方

治療の4~6日前に、ワキの下の毛を剃ってください。

施術開始

1. 麻 酔

ミラドライ施術の流れ 1

2. マーキング

ミラドライ施術の流れ 2

3. 照 射

ミラドライ施術の流れ 3

4. 冷 却

ミラドライ施術の流れ 4

治療時間の目安は、麻酔や冷却を含め、両ワキで60~75分程度です。

治療後のケア

治療直後から2~3日後までの間、以下の点にご留意ください。

  • 痛みやほてり感がある場合は、ワキの下をアイスパックで適度に冷やしてください。(数時間毎に、毎回15~20分程度)
  • 痛みや腫れが顕著な場合は、痛み止めを処方することができます。医師にご相談ください。

治療後の経過例

治療直後
治療後の経過例 1

通常、腫れや赤みが見られます。

治療翌日
治療後の経過例 2

マイクロ波照射や局所麻酔によると思われる皮下(皮内)出血が生じたり、痛みを感じる場合があります。

治療7日後
治療後の経過例 3

腫れや赤みが徐々に消えていきます。

※治療経過には個人差があります。

治療後の注意事項については「こちら」をご覧ください。

他の治療との比較

ミラドライは、皮膚を切らずに手術と同じくらいの効果が得られる治療です。

  miraDry ロゴミラドライ 外科手術 ボトックス注射
作 用 ワキ汗・
においを
抑える
ワキ汗・
においを
抑える
ワキ汗を
抑える
持続
期間
半永久 半永久 3~9ヶ月
治療
時間
両ワキ
1時間程度 1~2時間
程度
5~10分
傷 跡 な し あ り
~5cm程度
な し
術後の
処置
不 要 3回程度 不 要
入院の
有無
不 要 場合により必要 不 要
ダウン
タイム
腫れや赤みが出るが
1週間程度でおさまる
固定が1週間程度
安静が2~3週間程度必要
な し

※実際の数値には個人差があります。
※掲載のデータは医療機関によって差異がある場合があります。

ミラドライの費用について

リーズナブルな通常料金に加え、木曜日限定の特別料金もご用意いたしました。

ミラドライ通常料金
248,000
(両ワキ/税込・消耗品等すべて込み*)
ミラドライ木曜日特別価格
228,000
(両ワキ/税込・消耗品等すべて込み*)

費用と消耗品について

*ミラドライのハンドピースの先端につけるバイオチップは使い捨ての消耗品で、施術1回ごとに、患者様お1人につき1つ使用し、使用後は破棄します。バイオチップなどの消耗品は掲載の価格に含まれております。掲載している「当院のミラドライの費用には、消費税、消耗品など必要な料金がすべて含まれております」のでご安心ください。

※ただし患者様の状態・ご要望により個別の処置、投薬などで別途追加料金が必要な場合がございますがご了承ください。
※木曜日特別価格の施術は、非常勤の医師が行う場合がございますがご了承ください。

Q & A:よくあるご質問とその回答です。

ミラドライの治療時間は、どのくらいですか?
準備時間も含めて、治療時間は、両ワキで通常約60~75分程度です。
ミラドライ治療中や治療後に、不快感や痛みはありますか?
治療部位には、事前に局所麻酔をします。ほとんどの患者様は、ミラドライ治療中は、痛みを感じることはありません。※ 個人差があります。
治療後、通院する必要はありますか?
ほとんどの場合、通院は必要ありませんが、医師の指示に従ってください。
治療回数は、1回のみですか? また、希望すれば、何度も受けられますか?
基本的には1回治療ですが、さらなる効果を希望する場合は、3ヶ月以上の間隔をあけて次の治療を行うことができます。
ワキの下の汗腺がなくなった場合、なにか問題はありますか?
身体全体には400万もの汗腺があり、ワキの下にあるのは、そのうちの約2%です。この2%をなくしても、身体の機能、汗による体温調整に影響することはありません。
施術に際して禁忌、および注意を要することがありますか。
禁忌、および注意を要するケースについては「こちら」をご覧ください。

禁忌、および注意を要するケース

禁忌事項

以下の場合はミラドライ治療は行えません。

  • 心臓ペースメーカーや他の電子機器が体内に埋め込まれている方
  • ワキの近くに、金属製のインプラントなどがある方や、刺青のある方
  • ワキの下に、悪性腫瘍、または悪性皮膚腫瘍がある方
  • 過去に局所麻酔をして、具合が悪くなったことのある方

注意が必要なケース

以下の場合は治療ができない場合があります。一度ご相談ください

  • ワキガ、乳がんのリンパ節摘出など、ワキの下を切って外科的治療を受けたことのある方(乳房再建や豊胸などを含む)
  • 痩せている方、筋肉質の方など皮下脂肪がほとんどない方
  • 肥満の方(皮膚が張り、吸引できない場合があります)
  • 免疫力低下、または免疫抑制剤を使用している方
  • 傷が治りにくい方(ケロイド体質の方は、皮膚の硬化や隆起が治療前の状態に戻りにくい可能性があります)
  • ワキの下に極端な凹凸のある方
  • ワキの下に湿疹や乾癬、アトピーなどの皮膚疾患のある方
  • 大豆アレルギーのある方
  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方(治療日時の延期を検討します。)

治療後の注意点

治療後は以下の点にご留意の上お過ごしください。

  • 治療直後は、麻酔の影響などにより、運転に支障が出ることがあります。
  • 治療後数日間は、多量な飲酒は避けてください。
  • 治療後数日間は、入浴は控えて、シャワー浴にしてください。また、感染を予防するために、1日2回洗って、清潔を保ってください。
  • 不快感がなくなるまでは、治療部位を擦らないようにし、泡でやさしく洗う程度にしてください。また、シェービングや制汗剤の使用は避けてください。
  • 治療部位を刺激しないよう、ゆったりとした服装を着用してください。
  • 治療後1週間程度は、治療部位に負担がかかること(運動・重い荷物を持つなど)は避けてください。
  • 治療後数日間は、気圧の変動を招くような行動(飛行機に乗る、山登りをするなど)は避けてください。

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