StarWalker®/スターウォーカー

50年以上続くヨーロッパ屈指のレーザーメーカーによる
最新式のQスイッチNd:Yagレーザー(Q-YAGレーザー)

StarWalker® (スターウォーカー)メイン画像

スターウォーカー(Q-YAGレーザー/レーザートーニング)

主な用途シミソバカス肝斑くすみ、刺青治療 など

シミ、ソバカス、肝斑、くすみなどの色素性皮膚疾患治療用レーザーとして、世界中で高く評価されているQ-YAGレーザー治療機器です。
高い信頼性を誇る「Nd:YAGレーザー」という、医療以外にも工業を始め、多くの実用分野で広く導入されている、技術的にも安定した信頼性の高いレーザーを使用します。
50年以上も続くヨーロッパ屈指の老舗レーザーメーカー・Fotona社が、長年の経験で培った技術を結集し開発した、高い臨床効果と信頼性を兼ね備えたレーザーシステムとして、世界60ヶ国以上で2万5千台もの導入実績を誇り、世界中の医師に愛用され、世界の臨床現場で活躍しています。
「ハイパワー」「高ピークパワー」「照射スポットサイズの拡大」「エナルギー密度の均等化」などの特性により、「高い治療効率」「治療時間の短縮」「照射ムラの軽減」を可能にし、さらに、フラットな創面の形成、良好な創傷治癒、色素沈着や色素脱失、瘢痕などのダメージの軽減が期待されます。

スターウォーカー サブ画像 1
スターウォーカー サブ画像 2

患部がよく見えるガイド光で、的確な照射が可能です。

StarWalker®の効果的なレーザー波長

StarWalker®は、1064nm(ナノメートル/10億分の1メートル)532nmの2つの波長を搭載し、症状に応じて使い分けることにより、幅広い適応がございます。 1064nmは、メラニン色素に穏やかに吸収され、高い深達度が得られます。
532nmは、メラニン色素への吸収が非常に高く、浅いターゲットに対して効率よく作用します。
波長を可変することにより、しみやあざに対して、より効率良く、効果的な治療をすることができます。
さらに、近年では1064nmによるレーザートーニングと呼ばれる低出力照射が行われ、色素斑を徐々に改善させる治療法として、高く評価されています。ダウンタイムや痛みがほとんどないのが特長です。

StarWalker® 4つの特長

StarWalker®は、非常に高いピークパワーを安定して照射できるように設計されており、強力なエネルギーは皮膚の深部へ到達し、深在性色素疾患に高い反応を示します。さらに、独自技術による理想的なビームプロファイルにより、治療効率を高め、トラブルの少ない治療を実現します。

1. ハイパワー従来の高出力Q-YAGレーザーでは、高い出力を確保するため、ダブルパルスを採用していますが、スターウォーカーは、シングルパルス最大出力1600mJを実現し、高ピークパワーや大スポットサイズのメリットを生みだしています。

2. 高ピークパワー1パルスでエネルギーが発振されるシングルパルスは、従来のダブルパルスよりも高いピークパワーを得ることができます。また、ダブルパルスの場合、1パルス目の直後に発生するガスや水蒸気が、2パルス目の到達を妨げるという報告もあります。ピークパワーとエネルギー効率に差が生じるため、シングルパルスの方が真皮病変治療に有利であると考えられています。

ピークパワーの比較画像 1
ピークパワーの比較画像 2

StarWalker®のシングルパルスと、従来型のダブルパルスのピークパワーと深達度の比較イメージ図

3. 大きなスポットサイズ施術にかかる時間を少しでも短縮することは、患者様の負担の軽減につながり、治療をする上で重要です。ハイパワーによって得られる十分なエネルギー密度により、最大φ10mmの大きなスポット径を実現し、よりスピーディな治療が可能になりました。

スポット
				  径の比較画像

スポット径の比較イメージ:
スポットサイズが大きいので、従来のスポットサイズに比べ作業時間が大幅に短縮し、患者様のストレスや負担が軽減します。

4. 理想的なビームプロファイル独自技術により、より精度の高いトップハット・ビーム(エネルギー密度の均等化)を実現しました。これにより、照射ムラの少ない効率的な治療を可能にします。さらに、フラットな創面の形成、良好な創傷治癒、色素沈着や色素脱失、瘢痕などのダメージの軽減が期待されます。

照射ムラの比較画像 1
照射ムラの比較画像 1
照射ムラの比較画像 1

StarWalker®の適応症例

太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着症では保険診療が可能です。
また、レーザートーニングによる低出力照射では、従来禁忌と言われてきた「肝 斑」にも適応があります。
老人性色素斑などのシミの治療は自費診療となります。

症例と治療(参考画像)

シミ症例 1
シミ症例1治療前

治療前

シミ症例1治療後

治療後

シミ症例 2
シミ症例2治療前

治療前

シミ症例2治療直後

治療直後

シミ症例2治療一月後

治療1月後

StarWalker®での施術の流れ

施 術

カウンセリング、医師からの説明をしっかりお受けいただき、ご納得していただいた上で施術を行います。

1. 診 断症状をチェックして、レーザー治療に適しているかどうかを診断します。

2. 洗 顔お化粧(特にファンデーション)や日焼け止めはしっかりと落としていただきます。産毛がある場合は剃毛します。

3. 表面麻酔照射時に多少の痛みを伴うため、ご希望に応じて治療部位に麻酔を行い、安心して治療をお受けいただけます。

4. テスト照射眼の保護のためシールドを装着。

5. 照 射

6. 軟膏塗布と固定照射部位へ軟膏塗布を施し、専用のガーゼとテープで固定。

7. 終 了

アフターケア《治療直後から1〜2週間後》
  • 施術当日から入浴・洗顔・洗髪は可能です。ガーゼとテープははがさずに入浴してください。
  • 入浴後にガーゼとテープをはがし、処方された軟膏を塗って、ガーゼ・テープで保護してください。
  • カサブタが自然に剥がれるまで続けます。
  • カサブタがとれた後は、必ず日焼け止めを使用してください。
その他の注意事項

保険診療の場合、初診料や再診料は別途必要となります。

施術風景

施術風景2

施術風景3

レーザートーニングについて

LaserToning logo

StarWalker®による低出力レーザー照射で
ダウンタイムのない治療が実現

顔全体に低出力のレーザーを照射することで、色素斑を徐々に改善させます。また、従来禁忌と言われてきた「肝 斑」にも適応があります。

  • 肝斑を含む色素斑、炎症後色素沈着に適応があります。
  • 全体的な肌質・テクスチャの改善、毛穴縮小効果などの症例も報告されております。
  • ダウンタイム、表皮の損傷はほとんどございません。
  • 約10分で全顔治療ができます。麻酔は不要ですぐにメイクが可能です。
  • 1~2週間に1回、4~5回を目安として治療をおすすめしております。

レーザートーニングによる肝斑治療(参考画像)

肝斑症例1治療前

症例 1:治療前

肝斑症例1治療後

症例 1:治療後

肝斑症例2治療前

症例 2:治療前

肝斑症例2治療後

症例 2:治療後

施 術

カウンセリング、医師からの説明をしっかりお受けいただき、ご納得していただいた上で施術を行います。

1. 診 断症状をチェックして、レーザー治療に適しているかどうかを診断します。

2. 洗 顔お化粧(特にファンデーション)や日焼け止めはしっかりと落としていただきます。産毛がある場合は剃毛します。

3. 照 射

4. 冷 却アイスパック等を用い、照射部位を冷却致します。

5. 終 了そのままメイクをしてお帰り頂けます。