エステより痛くない医療脱毛として注目の「蓄熱脱毛®(SHR)」で、
安心で安全なレーザー脱毛を。



ソプラノアイス・プラチナム(蓄熱式(SHR)レーザー脱毛機)
主な用途医療脱毛、たるみ、肌のキメ など
従来のレーザー脱毛では一般的に、高出力のレーザーを1ショットずつ照射する方式が用いられてきましたが、痛みが強く継続できない、あるいは火傷のリスクがあり出力を上げられないなどのデメリットがありました。
ソプラノアイス・プラチナム(SopranoicePLATINUM)は、蓄熱脱毛®“SHR”方式を採用することで、これらのデメリットを軽減します。
蓄熱脱毛®方式とは、低フルエンスのレーザーを最大10Hz、つまり低い出力(従来の脱毛レーザーの半分以下)で繰り返し照射することで皮下に熱を蓄積させて脱毛する方式です。
毛包周辺組織の温度を均一に上昇させ、幹細胞や成長因子などにダメージを与えることで脱毛効果を得ているので、安全性が高く、お肌のタイプも選びません。
吸光度の異なるレーザー光は、皮下への深達距離も異なってきます。ソプラノアイス・プラチナムで採用しているハンドピースは、深達距離が異なる3つの波長を同時に照射する事で、様々な深さに作用することができます。つまり、深さや太さの異なる毛が混在していても、効果的に脱毛が可能です。
モーション・デピについて

ソプラノアイス・プラチナムでの施術は「モーション・デピ」と呼ばれたり、表記される場合もございます。モーション・デピとは、医療脱毛機器ソプラノシリーズを用いて行う脱毛施術の名称です。
「モーション・デピ」ではソプラノアイス・プラチナムを用いて、安心・安全の医療脱毛(蓄熱脱毛®“SHR”)を提供いたします。
「蓄熱脱毛」の特長
痛みや強い刺激、火傷のリスク、長い施術時間などの、従来のレーザー脱毛の課題を、蓄熱脱毛®“SHR”方式が解消します。
1. 低出力なのに十分な熱量照射するレーザー自体は低出力なので痛みや刺激が少なく、まさに、マッサージされている感覚で脱毛ができます。
低い出力レベルで繰り返し照射することで徐々に皮下で熱が蓄積されます。バルジ領域を含む毛包周辺組織の温度を均一に上昇させ、関連因子(幹細胞や成長因子等)にダメージを与え、脱毛効果を得ています。
低出力を連続照射することで、低リスクながら高い効果を実現。
2. ムラの無い綺麗な仕上がり従来のHRモードという照射方式では、オーバーラップによる熱傷の回避のため、照射漏れの領域ができ、効果にムラが出やすいという問題点がありました。低出力の蓄熱脱毛®“SHR”方式では、施術エリア全体に均一に照射できるので、ムラのない綺麗な仕上がりが期待できます。
3. 施術時間が短縮従来方式のように痛みやリスクを考えながら照射する必要がないので、1グリッド(300c㎥)あたりの施術時間が約80秒と、短い時間で十分なエネルギーを加えることが可能です。
4. 様々なお肌のタイプに対応低フルエンスのレーザーを繰り返し照射する蓄熱脱毛®“SHR”方式を用いることで、全てのスキンタイプに対して安全に脱毛施術を行うことが可能であるとFDA(アメリカ食品医薬品局 )で認められています。季節を選ばず、日焼けした濃い肌色でも安全に施術ができます。
様々なお肌に対応した、すべてのヒトに優しい、オールマイティな脱毛機器です。
5. 表面を冷やしながら脱毛ハンドピース先端にコンタクトクーリングという皮膚表面を冷却する装置が搭載されています。皮膚表面を冷却しながら施術を行うことができるため、施術時の疼痛や様々なリスクが大きく抑えられています。

皮膚表面を強制的に冷却しながら施術を行うので、
表皮の温度は常に低く抑えられます。
施術前後の参考画像
脇の下の例
治療前
治療後(4回・3週間後)
Vゾーンの例
治療前
治療後(3回・4週間後)
蓄熱脱毛の流れ
施 術
カウンセリング、医師からの説明をしっかりお受けいただき、ご納得していただいた上で施術を行います。
1. 準 備施術部位へジェルを塗布します。
2. 照 射低いレベルからスタートし、ご体感を確認し徐々にレベルを上げていきます。 マッサージするように照射ヘッドを滑らせていきます。
3. 終 了照射後はジェルをふき取り修了です。
アフターケア
- お顔脱毛後、すぐにお化粧しても大丈夫です。
- 紫外線に当たる部位は、しっかりと日焼け止めクリームを塗布して保護します。
その他の注意事項
- 施術回数:同一部位を5〜7回ほどが推奨です。
- 同一部位への照射はは2ヶ月後が目安となります。※お忙しい方は多少前後しても大丈夫です。
- 男性の顔・ひげ脱毛においては4週間隔が基準です。
- 毛には成長~退行~休止と周期があるので、バランスよく来院いただくことで効率よく脱毛できます。
施術風景(イメージ)

施術室

リスク・副作用・注意事項・禁忌事項など
使用機器について
この機器は米国FDA(食品医薬品局)の認可を受けた安全性の高い機器ですが、令和7年現在、日本国内では未承認の治療器です。当院では医師が個人で輸入し、実機でその安全性を確認し、スタッフ共に必要な知識・技術を習得した上で治療に使用しております点をご了承ください。
※承認を受けていない医薬品・医療機器についてはこちらをご確認ください。
主なリスク・副作用
- 熱感・赤み:施術直後に治療部位に熱感や軽度な赤みが生じることがあります。通常は数時間から数日で自然に治まりますが、保湿ケアが推奨されます。
- 腫れ:毛包周辺が一時的に腫れることがあります。
- 軽度のやけど・水ぶくれ:非常に稀ですが、肌の状態によっては表面的な軽度のやけどや水ぶくれが発生する可能性があります。
- 色素沈着・色素脱失:稀に、治療部位の皮膚の色が一時的に濃くなったり(色素沈着)、薄くなったり(色素脱失)することがあります。これらは通常、時間とともに解消されます。
- 毛嚢炎:レーザー照射後に毛穴が炎症を起こすことがあります。
注意事項
- 日焼けを避ける:脱毛期間中は、日焼けや乾燥に十分注意し、紫外線予防を徹底してください。
- 保湿を徹底する:肌の乾燥は肌トラブルの原因となるため、保湿ケアを十分に行ってください。
- 施術当日の行動制限:施術当日は、体温上昇や血行促進を促す行為(入浴、岩盤浴、サウナ、マッサージ、激しい運動、飲酒など)はお控えください。これらは赤みや腫れのリスクを高めます。
- 自己処理方法:脱毛期間中、毛抜きでの処理は避けてください。自己処理が必要な場合は、肌を傷つけない電気シェーバーの使用が推奨されます。
- 施術前の準備:施術当日の来院前は、制汗剤、保湿クリーム、日焼け止めクリーム等の使用はお控えください。
禁忌事項
- 重度の皮膚疾患がある方
- 光線過敏症、または光を禁忌とする薬を内服中の方
- 施術部位に活動性の感染症(強いかゆみなど)や単純ヘルペスの既往がある方
- 極端に日焼けしている方(肌の状態によっては施術可能な場合もありますが、医師の判断が必要です)
- ステロイド剤を長期使用している方
- 妊娠中または授乳中の方
- ケロイド体質の方
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