大口径スポットサイズかつハイスピードの照射で、効率よく短時間での施術を実現。
肌質、毛質に合わせた安全な脱毛を


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ジェントル・マックス・プロ・プラス(熱破壊式レーザー脱毛機)
主な用途医療脱毛
長い実績のある熱破壊式レーザー脱毛ですが、痛みや火傷のリスクなどのデメリットが課題でした。
しかし、ジェントル・マックス・プロ・プラス(Gentle Max Pro Plus®)は、優れた冷却機能で火傷リスクと痛みを軽減することで高出力のレーザー照射が可能となり、これまで時間や期間がかかった男性のひげ周りなどの濃い毛にもしっかり効果を発揮します。
また、独自の冷却システムによりジェルが不要なので、ジェルに不快感がある方にも人気の機器です。
また、アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーという2種類の波長を組み合わせて、部位や毛の特性に適した照射を行うことで、広範囲の毛質をカバーすることが可能です。
スポットサイズが26mmと拡大し、部位別に30%程度少ないショット数でレーザー脱毛を実現しました。ショット数が減ることで施術時間が短縮し、患者様への負担も軽減されます。
当院の「熱破壊式脱毛」の特長
痛みや強い刺激、火傷のリスク、長い施術時間などの従来のレーザー脱毛の課題を、ジェントル・マックス・プロ・プラスが解消します。


レーザー脱毛ではメラニン色素を多く含んでいる毛をターゲットにしてレーザー照射を行い、毛が光エネルギーを吸収して熱に変換され、その熱が周りの毛包や毛乳頭部ににも拡散することで毛の組織を破壊してゆきます。
その際、毛包周囲の正常な組織にまで熱が拡散されない程度に短い照射時間でレーザー照射を行うことが重要ですが、ジェントル・マックス・プロ・プラスは「大口径のスポットサイズ」、「ハイスピード照射」などの独自の技術で効果的な脱毛を実現します。
また、ターゲットではない皮膚のメラニン色素が熱をもたないよう、独自の冷却システムにより皮膚を保護しながら照射を行うので、安全かつ従来の機器より痛みの緩やかな脱毛が可能になりました。
1. 2つの波長を1台に掲載アレクサンドライトレーザー(波長755nm(ナノメートル))とYAGレーザー(1,064nm)の2つの波長を1台に搭載しています。 波長755nmのレーザー光は、メラニン色素に対して選択的に吸収されやすいという特徴があります。また、波長1,064nmのレーザー光は、波長が長く表皮メラニンへの吸収が少ない特徴があり、皮膚へのダメージを最小限に抑えながら肌の深部までレーザー光を効率良く伝えることができ、毛根の深いV.I.O.、ワキ、男性のひげなどに効果的です。
これら2つの波長を使い分けることで、患者様の肌質や毛質に合わせた、安全で効果的な脱毛を提供いたします。
2. 大口径スポット+ハイスピード最大26㎜というこれまでにない大口径スポットサイズでの照射が可能になりました。また、3Hzという周波数でハイスピード照射を繰り返すことで、広範囲でも効率よく施術ができ、治療時間が短縮します。
3. 可変式のパルス幅レーザーのパルス幅(照射時間)を調節できる機能を有し、患者様の肌質や毛質に合わせた柔軟な設定ができるので、安全な脱毛施術が可能です。
4. 独自の表皮冷却システムダイナミッククーリングデバイス(DCD™)という独自の冷却システムがレーザーに同期し、レーザー照射直前に寒剤を吹きつけることにより皮膚を保護します。
高い皮膚冷却性能を発揮することで、これまで熱破壊式脱毛のデメリットとされていた痛みを軽減することができ、安全な高出力レーザーによる脱毛が可能になりました。
レーザーが照射される前に表皮を保護するための冷却ガスが噴射されます。
表皮のみを効率良く冷却することが可能であり、脱毛効果の妨げにはなりません。
施術前後の参考画像
Vゾーンの例
治療前
治療後
男性ひげの例
治療前
治療後
熱破壊式脱毛の流れ
施 術
カウンセリング、医師からの説明をしっかりお受けいただき、ご納得していただいた上で施術を行います。
1. 準 備打ち漏れ、重ね打ちの予防のために施術部位には予めマーキングを行います。なお、当院の熱破壊式脱毛は、独自の冷却システムによりジェル塗布の必要はありません。
2. 照 射照射ムラがないように、20〜30%程度オーバーラップさせながら照射してゆきます。
3. 終 了照射後はお肌を冷やしてクールダウンさせ、炎症などが起きないように落ち着かせます。
アフターケア
- お顔脱毛後、すぐにお化粧しても大丈夫です。
- 紫外線に当たる部位は、しっかりと日焼け止めクリームを塗布して保護します。
その他の注意事項
- 施術回数:同一部位を5〜7回ほどが推奨です。
- 同一部位への照射はは2ヶ月後が目安となります。※お忙しい方は多少前後しても大丈夫です。
- 男性の顔・ひげ脱毛においては4週間隔が基準です。
- 毛には成長~退行~休止と周期があるので、バランスよく来院いただくことで効率よく脱毛できます。
マーキングの例

施術室

リスク・副作用・注意事項・禁忌事項など
使用機器について
この機器は厚生労働省によって「長期的な減毛」や「皮膚良性色素性疾患の治療」を目的とした医療機器として薬事承認されています。(承認番号:30200BZX00304000)
また、米国のFDA(食品医薬品局)からも承認を受けており、世界的にも信頼性の高い機器とされています。
主なリスク・副作用
- 施術直後:赤み、腫れ(浮腫)、膨疹、痛み
- 施術後数日~数週間:毛嚢炎(ニキビのようなもの)、軽い熱傷、水ぶくれ、色素沈着(シミ)、色素脱失(白抜け)、かゆみ
- 稀に起こるもの:硬毛化(毛が太くなる)、埋没毛、紫斑(内出血)
注意事項
- 日焼け厳禁:レーザーが毛だけでなく皮膚のメラニンに反応し、やけどのリスクが高まるため、施術前後の日焼け対策は必須です。
- 保湿・紫外線ケア:施術後は肌のバリア機能が低下するため、徹底した保湿と紫外線対策が必要です。
- 事前の申告:服用中の薬、既往歴、肌の状態(日焼け具合、アトピーなど)は必ず事前にお伝えください。
禁忌事項
- 皮膚の状態:強い日焼け直後、皮膚の炎症(ニキビ・ヘルペス等)、強い感染症(とびひ等)、重度の乾燥肌・アトピー、ケロイド体質、刺青部位。
- 体質・疾患:光過敏症、てんかん(光線過敏発作)、自己免疫疾患、心疾患、甲状腺疾患、悪性腫瘍、糖尿病。
- その他:妊娠中・授乳中、ペースメーカー使用中、光を増感する薬剤服用中(抗凝固剤、一部抗生物質など)、金の糸施術部位。
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