XEO™/ゼオ

ロングパルスYAGレーザーと、IPL(光治療)専用ハンドピースで、
様々な肌トラブルに対応にする「マルチフラッシュランプシステム」

XEO™(ゼオ)メイン画像

ゼオ(マルチフラッシュランプシステム)

主な用途小じわシミソバカスなど

Q-YAGレーザーとIPL(光治療)を1台でカバーするマルチフラッシュランプシステムです。マルチハンドピース(複数の手持ち機器)治療により、トータルスキンセラピーが可能です。症状に適したハンドピースで適切な光を照射することで、様々なお肌のトラブルの改善に効果を発揮します。

XEO 施術室

XEO施術室

多彩なハンドピース・バリエーション

ジェネシス/genesis™ – ロングパルスYAGレーザー

genesis logo

オールシーズン、オールスキンタイプに使用可能な、
ノーダウンタイムのスキンリジュビネーション*

genesis™(ジェネシス)メイン画像

主な目的スキンリジュビネーション・・・肌質の改善、毛穴開大の軽減、赤みの軽減、毛細血管拡張症治療、肥厚性瘢痕(ケロイド)、表面の引締め効果 など

照射するレーザーの波長が長い(ロングパルス)ため皮膚の深く(4mm程度)まで深達し、メラニンとヘモグロビンの双方に適度に吸収されます。皮膚のターンオーバーを正常に促すので、毛穴が目立たなくなり、ニキビ痕の赤みや・軽微なタルミなど、お肌の表面の凹凸を改善します。
また、真皮上層部に熱を加えて、コラーゲンのリモデリングを促進することで開いた毛穴を引き締め、小じわの除去やお肌のキメ・ハリの改善に効果的です。
レーザーはヘモグロビンなどの赤いものに反応しやすく、微小脈管に吸収されるので、毛細血管が目立つことによる、お顔の赤みの改善にも効果があります。
加えてダウンタイムや痛みがほとんどなく、安全性に優れているのも大きな特長です。

ジェネシスの特長

1. 痛みの少ないノーダウンタイム治療1回の治療でおよそ4~8,000発程度の照射を行いますが、熱さや痛みはほとんどなく、温水を当てている程度の感覚とお考えください。治療当日から洗顔、入浴が可能です。

2. 副作用の起こりにくい、安全性の高い治療ジェネシスの治療は緩やか且つ優しい治療ですので、紫斑形成など副作用の心配はありません。ただし治療期間は日焼けなどの対策は十分に行ってください。

3. 衛生的基本的に皮膚から少し離した状態で中空照射しますので、ハンドピースが直接肌には触れません(治療内容による接触照射の場合を除く)。 また、独自の先端クリーニング機能により、いつでも先端は清潔な状態に保たれます。

4. オールシーズン・全てのお肌タイプに使用可能XEO™、ジェネシス独自の技術に加え、様々なパラメータ(機器の設定)や照射スポットサイズを調整することにより、様々な症例への適応はもちろん、季節や患者様のお肌のタイプを気にすることなく治療を行えます。

症例と治療(参考画像)
ジェネシス:症例 1

小じわ・お肌のキメの改善、赤みの軽減

シミ症例1治療前

治療前

シミ症例1治療後

治療後

ジェネシス:症例 2

瘢痕の軽減、お肌のキメの改善

シミ症例2治療前

治療前

シミ症例2治療一月後

治療後

ジェネシスの費用について

ジェネシスによる治療の参考費用です。(全て税込)

料金区分 費 用 部位・内容・備考等
1回料金 7,800円〜 下顔1回の場合
5回セット料金 〜66,800円 全顔 + 頸部前面
5回セット料金の場合

(他の機器等による追加オプションは除きます。)
さらに詳しい費用に関しては「ジェネシス 料金表」をご確認ください。
当院の「適正価格で安心宣言」も合わせてご確認ください。

ジェネシスのリスク・副作用・注意事項・禁忌事項など

使用機器について

ジェネシスは米国FDA(食品医薬品局)の認可を受けた安全性の高い機器ですが、令和7年現在、日本国内では未承認の治療器です。当院では医師が個人で輸入し、実機でその安全性を確認し、スタッフ共に必要な知識・技術を習得した上で治療に使用しております。
※承認を受けていない医薬品・医療機器についてはこちらをご確認ください。

主なリスク・副作用

ジェネシスはレーザー治療の中でも緩やか且つ優しい治療ですので、紫斑形成など重篤な副作用の心配はありませんが、以下のリスクがある点にご留意ください。

  • 発赤、痛み、腫れ:治療部位に赤みや軽い腫れ、痛みが生じることがあります。通常は数日で治まります。
  • 熱傷(やけど)、水ぶくれ:まれに、治療部位に水泡を伴う熱傷(やけど)が生じる可能性があります。
  • 色素沈着・色素脱失:炎症後色素沈着として一時的に肌が茶色くなったり、反対に白くなったりする可能性があります。紫外線対策を怠ると発生リスクが高まります。
  • 乾燥:施術後の肌は乾燥しやすくなります。
  • 痛み:ロングパルスYAGレーザーは皮膚の深層まで届くため、他のレーザーに比べて痛みを感じやすい場合があります。
注意事項
  • 紫外線対策:治療期間中および治療後は、特に徹底した紫外線対策(日焼け止めの使用など)が不可欠です。日焼けした肌は熱傷や色素沈着のリスクが高まります。
  • 入浴・飲酒・運動:治療当日は、長時間の入浴、過度な飲酒、激しい運動は控えてください。
  • 保湿:施術後の肌は敏感で乾燥しやすいため、十分な保湿ケアを行ってください。
  • 刺激を避ける:治療部位をこすったり、刺激の強いスキンケア製品の使用は避けてください。
禁忌事項
  • 妊娠中または授乳中の方
  • 極端な日焼けをしている方
  • ケロイド体質の方
  • てんかんの既往がある方
  • 特定の薬を服用・外用している方(ステロイド剤や光感受性を高める薬など)
  • 体調不良の方(風邪、発熱、二日酔いなど)
  • ワクチン接種の前後1週間以内の方

ライムライト/limelight™ – IPL(光治療)

limelight logo

これ一本であらゆる日本人のお肌にマッチし、
多様な皮膚老化症状に効果を発揮するIPL

limelight™(ライムライト)メイン画像

主な目的色素性病変(雀卵斑、日光性色素斑など)および毛細血管拡張症の治療 など

発振波長520〜1100nmの成分を有効にコントロールすることによって、メラニン・ヘモグロビンの吸収率を調整し、色素性病変・血管性病変の両方に確かな効果を発揮します。連続照射間隔が短く、施術時間の短縮が可能で、光治療器の中でも特に、痛みと効果のバランスが優れたハンドピースです。

ライムライトの特長

1. 日本人の肌のための光治療日本人医師が日本人の肌のために開発したので、日本人の様々なお肌の特性にマッチします。

2. シミやソバカスに効果を発揮520~1,100nmの幅広い波長の光を顔全体に照射するので、シミ・そばかすはもちろん、くすみ・小ジワ、赤ら顔・毛穴の開き・ニキビ跡の赤みなど、様々なお肌のトラブルの改善が期待できます。
また、真皮層のコラーゲンの産生を促進し、お肌にハリを取り戻すことも可能です。

3. ノーダウンタイムダウンタイムがほとんどないので、治療当日から洗顔、入浴、お化粧など、普段通りの生活が可能です。

術後の処置と経過
  • 痛みがある場合、ジェルパックや冷やしたタオルなどでクーリングします。
  • 処置した色素病変は通常濃色化し、数日中にマイクロクラスト(細かいかさぶた)の形成が始まります。これは通常1〜3週間で消失します。
  • マイクロクラストがある間は、保湿剤で保護します。
  • 治療の間隔は3〜4週間程度を推奨しています。
  • 局所性の紅斑が発現する事がありますが、通常24〜48時間以内に消失します。
  • 治療期間中は日焼け止めを使用し、日差しが強い場所等への外出を避けて下さい。
  • 治療直後からお化粧をすることができます。
症例と治療(参考画像)
ライムライト:症例 1

頬のシミの改善

ライムライト症例1治療前

治療前

ライムライト症例1治療後

治療後

ライムライト:症例 2

腕のシミの除去

ライムライト症例3治療前

治療前

ライムライト症例3治療後

治療後

ライムライトの費用について

ライムライトによる治療の参考費用です。(全て税込)

料金区分 費 用 部位・内容・備考等
30 shot以内 9,800円〜 目下などの小範囲に
30ショット照射した場合
3回セット料金 〜59,800円 全顔に100ショット照射を
3回した場合

(他の機器等による追加オプションは除きます。)
さらに詳しい費用に関しては「ライムライト 料金表」をご確認ください。
当院の「適正価格で安心宣言」も合わせてご確認ください。

ライムライトのリスク・副作用・注意事項・禁忌事項など

使用機器について

ライムライトは米国FDA(食品医薬品局)の認可を受けた安全性の高い機器ですが、令和7年現在、日本国内では未承認の治療器です。当院では医師が個人で輸入し、実機でその安全性を確認し、スタッフ共に必要な知識・技術を習得した上で治療に使用しております。
※承認を受けていない医薬品・医療機器についてはこちらをご確認ください。

主なリスク・副作用

以下の副作用は一時的なもので、通常は数日~1週間程度で治まります。

  • 赤みや腫れ:治療直後、照射部位に軽度から中程度の赤みや腫れが生じることがあります。
  • 痛み・ピリピリ感:治療中に輪ゴムで弾かれるような痛みや、治療後にヒリヒリ感、かゆみを感じることがあります。
  • かさぶた(黒浮き):シミやそばかすなどの色素斑に反応した場合、1〜3日で薄いかさぶたができ、4〜10日かけて自然に剥がれ落ちます。
  • 乾燥・皮むけ:一時的な乾燥や皮膚の落屑(皮むけ)が見られることがあります。
  • 色素沈着・色素脱失:まれに、炎症後色素沈着(治療後に一時的に色が濃くなる)や、逆に色が抜ける色素脱失が起こる可能性があります。
  • 水ぶくれ・火傷:非常にまれですが、設定や肌の状態によっては火傷や水ぶくれが発生する可能性があります。
注意事項
  • 日焼け対策:治療前後、特に治療後は紫外線に敏感になるため、徹底した日焼け対策(日焼け止めの使用、帽子の着用など)が必要です。
  • 保湿:治療後は肌が乾燥しやすくなるため、十分な保湿ケアが重要です。
  • 刺激を避ける:治療部位を強くこすったり、触ったりすることは避けてください。
  • 飲酒・激しい運動:治療後48時間以内は、血行が良くなるような飲酒や激しい運動は避けてください。
  • 内服薬・外用薬:光線過敏症を誘発する可能性のある薬剤(特定の抗生物質、イソトレチノインなど)を服用中または最近まで服用していた場合は、必ずお知らせください。
禁忌事項
  • 妊娠中の方
  • 皮膚がんの治療中、またはその既往歴がある方
  • 光線過敏症(日光アレルギー)の方、または光線照射によって悪化する疾患(膠原病、ポルフィリン症など)がある方
  • 治療部位に開放創や感染症がある方
  • 治療部位またはその近くにタトゥーや永久的なメイク、金属・電子インプラント(ペースメーカー、除細動器など)がある方
  • 重度の心臓疾患など、全身状態が不良な方
  • 金製剤など、特定の薬剤で治療中の方

アキュチップ/acutip™ – IPL(光治療)

acutip logo

周辺組織への影響を最小限にとどめる
ピンポイントのブライトニング治療

acutip™(アキュチップ)メイン画像

主な目的色素性病変(雀卵斑、日光性色素斑など)および毛細血管拡張症の治療 など

従来のIPL治療の枠を超えたスポット治療が可能なハンドピースです。
500〜635nmのメラニン・ヘモグロビンに効率良く吸収される波長を治療患部に照射することでメラニン色素を破壊し、また熱作用によりしみやそばかす、ニキビ跡などの赤みなどを改善します。

ジェネシスやライムライトと組み合わせて治療することで、より高い効果を得ることも可能です。

アキュチップの特長

1. お悩み部分にピンポイント照射照射スポットが直径6.35mmと小さいので小さいしみや赤みにピンポイントで照射することが可能です。特に凹凸の多い鼻周りのケアに最適です。

2. 患部の周りへの影響が少ない小さな範囲に効果的にスポット照射するので、患部周辺組織の損傷を最小限にとどめます。

3. ノーダウンタイムダウンタイムがほとんどなく、施術後すぐにメイクすることができます。

4. ソバカス治療に最適小さな範囲にスポット照射できる特性や、ダウンタイムの短さから、ソバカス治療に適した療法です。当院ではソバカス治療のファースト・チョイスとして推奨しています。

術後の処置と経過
  • 痛みがある場合、ジェルパックや冷やしたタオルなどでクーリングします。
  • 処置した色素病変は通常濃色化し、数日中にマイクロクラスト(細かいかさぶた)の形成が始まります。これは通常1週間で消失します。
  • マイクロクラストがある間は、保湿剤で保護します。
  • 治療の間隔は3〜4週間程度を推奨しています。
  • 局所性の紅斑が発現する事がありますが、通常24〜48時間以内に消失します。紫斑が発現した場合は、通常7日程度で消失します。
  • 治療期間中は日焼け止めを使用し、日差しが強い場所等への外出を避けて下さい。
  • 治療直後からお化粧をすることができます。
症例と治療(参考画像)
アキュチップ:症例 1

小鼻の毛細血管拡張の除去

シミ症例1治療前

治療前

シミ症例1治療後

治療後

アキュチップ:症例 2

頬部の色素斑の除去

シミ症例2治療前

治療前

シミ症例2治療一月後

治療後

アキュチップの費用について

料金区分 費 用 部位・内容・備考等
1エリアにつき 5,480円(税込) 1エリア=25 shot以内

当院の「適正価格で安心宣言」も合わせてご確認ください。

アキュチップのリスク・副作用・注意事項・禁忌事項など

使用機器について

アキュチップは米国FDA(食品医薬品局)の認可を受けた安全性の高い機器ですが、令和7年現在、日本国内では未承認の治療器です。当院では医師が個人で輸入し、実機でその安全性を確認し、スタッフ共に必要な知識・技術を習得した上で治療に使用しております。
※承認を受けていない医薬品・医療機器についてはこちらをご確認ください。

主なリスク・副作用
  • 赤み・ヒリヒリ感:照射直後に治療部位が一時的に赤くなったり、軽いヒリヒリ感を感じたりすることがあります。通常はクーリング(冷却)によって落ち着きます。
  • かさぶた:数日後、治療部位に細かいかさぶたができることがあります。これは正常な反応で、自然に剥がれ落ちるまで無理に剥がさないようにする必要があります。
  • 色素沈着:治療後に日焼けをすると、以前よりもシミが濃くなったり、新たな色素沈着を引き起こしたりするリスクがあります。
  • やけど(熱傷):非常にまれですが、施術前や施術直後に日焼けをしている場合、正常な肌にも過度に光が吸収され、やけどを引き起こす可能性があります。
注意事項
  • 日焼け対策:治療の前後それぞれ約2週間は、過度な日焼けを避け、紫外線対策を徹底してください。
  • 保湿と保護:施術後の肌は敏感になっているため、十分な保湿を行い、刺激を与えないように優しくケアしてください。
  • 擦らない:かさぶたができても、自然に剥がれるまで強く擦ったり刺激を与えたりしないでください。
禁忌事項
  • 過度な日焼けをしている方
  • 妊娠中の方
  • 光線過敏症の方:光アレルギーやてんかんなどの持病がある方は、治療を受けられない場合があります。
  • 特定の疾患がある方・特定の薬を服用中の方:治療部位に皮膚疾患がある方、あるいは光感受性を高める可能性のある薬を服用している方は、必ず事前にご相談ください。